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吉田塾の理念 力無き正義は無力成り、正義無き力は悪成り

子供達に『虐めは行けない事です。やめましょう。』と言った所で何の意味が有るでしょうか?
子供達はそれ位既に分かっています。
虐めてはいけない。
物を捕ってはいけない。
嘘をついてはいけない。

小学校に上がっている子供達には、それ位の事はとうに分かっているのです。

しかし虐めは無くなりません。
それを隠すために嘘もつきます、酷く成れば人の物を捕ってしまう子も出てきます。

何故ですか?

虐められたくないからです。
嘘をつかれたくないからです。
物を捕られたくないからです。
寂しいからです

大人の社会の中にも虐めは存在しています。
子供の社会は大人の社会の縮図です。

正論を説いて正しい仕組みが出来上がるなら、大人の世界に虐めも、盗みも、嘘も存在しない筈です。

大人が出来ない事を子供に説いても無理なんです。

しかし子供にも大人にも虐めをしない人!それを止めようとする人達がいます。

他の人と何が違うのでしょうか?


僕の道場生の中には虐められていた子、虐めて居た子、傍観者と成って居た子、虐めに嫌々協力してしまった子、我関せずを決め込んで関わりに成らなかった子。
そう言う子供達もいました。

今、彼等は弱い者を虐める事などしません
虐められる事も無くなりました

何故でしょうか?

心が強く成ったからです。

厳しい言い方と成ってしまうかもしれませんが。

力の無い者に『虐めはイケない!ルールは守らなければいけない!』と!
どれだけ力説しても、その子が虐めの対象と成ってしまったらその子を誰が守るのか?

良い事、悪い事位子供達は知っています。

それを行使する力が無いが為に多勢に流され、力に屈してしまうのです。

虐めて居る側に周るほどの力、もしくは影響力が有る者に、キチンとした言葉で、理路整然と規律を説けば、その子は実行に移す事が出来ます。
そうなれば周りが変らざる負えなくなるのです。

子供は強さにとても敏感です。
子供関でしか分からない力関係を常に推し量っています。

強さとは何か?
喧嘩に強い、体が大きい、子供達の中にも色々有るでしょう。


しかし体が小さく喧嘩が弱そうに見えても、心の強さを身に付けた者を子供達は即座に見抜き一目置くように成ります。

空手と言う武道の精神を持った規律の世界で鍛え上げた心は、そう簡単に折れる事は在りません。

力無き正義は無力です。
正義無き力は悪です。

それを経験の中で親が教えられますか?
甘えは無いですか?
時間は在りますか?

武道の武と言う文字は、戈を止めると書きます。
押忍と言う返事は刃の下に心を置くと書きます。

力を止める為に刃の下に心を置いて尚、平常心で耐え忍ぶと言う意味です。
それら武士道を幼少期、思春期と経験の中で己の物にする事に寄って本当の意味での心の強さを手にする事が出来るのです。

強く成れば試合にも出ます。
レベルが上がれば全日本大会で活躍する子も当道場にはいます。

そんな子供達を虐めの対象にする子もいなければそんな仲間がいる子達を虐める子も又居ません。

勿論毎日強い者と戦っている者が今更弱い者虐めなどする訳も在りません。
確かに修行の途中未熟な者、怠ける者が出てきます。
その者達は道に迷う時も在るでしょう。





しかし師範が、先輩が、仲間が道を示します。

そして強い心が育って行くのです。

当道場で黒帯を取った者で虐めをする様な子も虐められる様な子も一人も出ないでしょう!
これだけは断言できるのです。
全ての子供がキチンとした指導者の元、武道を学べば虐めなどは無くなると僕は真剣に思っています。

いや!確信しています。

それ程までに武道には力が在るのです。

吉田塾 師範 吉田俊浩 押忍。
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プロフィール

空手道吉田塾

Author:空手道吉田塾
川崎市にある空手教室。吉田塾のニュースです。青少年育成、体力向上!礼儀作法武道精神に趣を置き指導しています。
指導者は全員 元極真空手全日本選手。子供からお年寄り女性まで無理なく出来ます。興味のある方は、下記のHPまで。

空手道吉田塾公式HPはこちら
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